2025.04.08
今日の昼、久しぶりに味噌汁を飲んで日本人だなぁと実感した、北九州市小倉北区大手町、勝山公園前にあるフラワーバルーンギフト専門店 フローラルポートの福田智雪です。
フリーズドライでしたが・・。
3月忙しくて自宅での時間もままならず、連続ドラマや思い映画を観る時間もなく、その気にもなれず。
面白くて観てた国営放送の連続ドラマ「坂の上の雲」も1部が終了したこともあり、あまり考えなくていい映画やドラマをちょこちょこ観てました。
復讐とか、逃げ回るとか、反撃とか、暴力的でも最後スカッとして終わるやつ。
4月に入り季節も暖かくなり、ちょっと優しいものが観たいなと。
韓国のラブストーリーはそれまで観てたのでちょっとおなかいっぱい。
何かないかな・・と探してふと目にとまったのが「さよならのつづき」
Netflixで公開されたときちょっと話題になってて観ようかなと思ったけど、有村架純そんな好きでもないし・・とスルーしたドラマ。
Netflixオリジナルだし、全8話だしと、観始めて一気に観てしまいました。
ネットでは賛否あるし、脚本が「運命」とか「偶然」にちょっと逃げすぎてる感はあるけど題材が特異なのでまぁ仕方ないかなと。
普通に面白かったし、いいドラマで、色々考えさせられた。
韓国ドラマのラブストーリーとはまた違う、もうちょっと心の奥のシワの中に響く感じ。
映像に美しさは「初恋・ファーストラブ」より劣るけど、そのちょっと雑な感じがファンタジー感を消してて個人的には好きでした。
ランクつけると「初恋・ファーストラブ」より劣るかなとは思うけど良いタイミングで観たドラマでした。
有村架純・・ちょっとだけ好きになったし・・
坂口健太郎・・イメージと違う役をもっとやって幅を広げていい役者になってほしい。
季節の変わり目にこういうドラマ観て喜んでるのは歳取った証ですかね?
はじめはちょっとポップすぎるかと感じた主題歌も、最後はこれが正解かもと思えるほどハマってました。
米津玄師、きっと書き下ろしだな。