2026.01.24
左人差し指に刺さった小さなバラの棘がいつまでも抜けず地味に痛い、北九州市小倉北区大手町、勝山公園前にあるフラワーバルーンギフト専門店 フローラルポートの福田智雪です。
花屋を始めたころ「花材屋さん(リボンやペーパーなど花屋が使う資材を扱ってる問屋さん)」は大きなバンにリボンなどを目いっぱい詰め込んで花屋さんを車で回り御用聞きや積んでる資材を買ってもらったり新製品の紹介したり・・っていうのが主流の営業スタイル。
月日が流れ、カタログ渡してFAX注文になったり、今ではBtoBのサイトで商品クリックして買えたりもするんです。
当店も花市場に花材屋さんの支店があるし東京やほかの地方の花材屋さんとネットで取引したりしてます。
今日、それこそ30年位前に営業で一時回ってきてた花材屋さんが突然見えて・・「担当が変わりましたのでよろしくお願いします」と。
営業スタイルは以前のまま。
大体「ほかのお店で売れてます」とか「特価商品が‥」とか言われる。
当店が欲しいのは「他では扱ってないいい商品」だったり「安売りしなくても売れる優れもものの定番商品」だったりするわけでどこにでもある売れ残りはいらない。
正直のその辺お話しして「ほとんど買えないと思いますけどそれでもよかったらどうぞ」とお返事。
月に1~2度来るらしいです。
昨日書いたように花市場も新しい売り方になるし、小売店も新しい売り方考えないと・・と思ってるところに昔ながらの花材屋さん。
これがしばらく買わないと、そのうち来なくなるんです。
これも昔から変わらない習慣。
画像は東京の大手花材屋さんのHPバナー。