2026.03.08
なぜ男は40歳を過ぎると、走り出し、山に登り、蕎麦を打ち始めるのか?その答えの一つを見つけた、北九州市小倉北区大手町、勝山公園前にあるフラワーバルーンギフト専門店 フローラルポートの福田智雪です。
→ なぜ男は40歳を過ぎると、走り出し、山に登り、蕎麦を打ち始めるのか
すべてではないにしろ、ある一面かなり正しいと思います。
さてその走り始めた64歳の男。
次走は4月の平尾台トレイル。
とは言えロードばかり走ってて山にはほぼ入ってない。
先月、練習しなきゃな・・と思ってたところに元?山の女王、楊端和様が
「笠戸島、いいですよ♪牛骨ラーメンも美味しいですし・・」というので
「連れてけ~」
ってことで朝から山口県の下松市笠戸島へ。
ほとんど知識はなかったけど下松市は新幹線の車両作ってて笠戸島も国立公園。
いいところです。
2月に開催された「くだまつ笠戸島アイランドトレイル」の
ショートのコース17kmを走ってきました。
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でも、海あり山ありの変化の多いコースでキッツいけど結構楽しい。
最後は恐竜に食べられてゴール。
怪我、退院後、歩きで山に入ってたけど走るのは初めて。
改めてロードの脚とトレイルの脚は別物だと痛感。
登りが登れないのは覚悟してたけど、下りも大腿四頭筋の踏ん張りがきかずスピードがコントロールできないので勾配のきつい下りは怖くへっぴり腰に。
牛骨ラーメンの紅蘭、長蛇の列であきらめて帰ってきました。
とは言え、久しぶりのトレイルランやっぱり楽しい。
スッゲーきつかったけど。