2026.03.27
花を仕入れてから店頭に並べるまでの水揚げ処理が、昔に比べて圧倒的に早くなって自分でやってて驚いてる、北九州市小倉北区、勝山公園前にあるフラワーバルーンギフト専門店 フローラルポートの福田智雪です。
昔は全部新聞紙で巻いて、お湯沸かしてお湯につけたり、火で焼いたり・・かなり手間と労力かかってましたが、今は科学の力で比べ物にならないほどに速い。
助かります。
年度末で切り花の在庫が膨らむ中、今年はある大手企業さんのトップ交代、何やら大きなお店さんの開店、病院の開業、などなどが重なり胡蝶蘭鉢の需要がマックス。
個人の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、企業やお店同士でお祝い、お悔やみどちらのご用途にもまだまだ需要が高い商品です。
今回、注文をいただいてから仕入れたのでロスはなくありがたいのですが。これが小さな店だと置き場所が困る。
奥に押し込んでって訳にもいかず重ならないよう、触れないようにそーっとおいてます。
おそらく数だけだと過去一。
それと、気を遣うのが商品に添付する「札」
この札も昔は看板屋さんに頼んでたのを今ではpcの普及で自作。
ただ、筆耕内容間違えると大きな大ごとになるので慎重に作成します。
今回はほとんどデーターでいただいてるので誤字脱字がないよう慎重にコピー&ペースト。
準備できることは早めに。
狭い店内、作った花束どこに置きましょう・・・。
色々気ぜわしい年度末です。