2026.04.13
結局ヒノキ花粉に慄き内科受診して花粉症薬を処方してもらった、北九州市小倉北区、勝山公園前にあるフラワーバルーンギフト専門店 フローラルポートの福田智雪です。
ここ最近の異常気象でいつまで鼻水出るか分からないし・・。
今日は、予定では骨折の最終受診日。
レントゲン撮って異常なければ今日で通院は終わり。
朝から行ってきました。
レントゲンには異常なし。
ただ、外傷により間接変形症が早まったりすることがあるらしく、「その時はいつでも診ますので来てください」と総合病院なのにご配慮いただきました。
今も走ったり負荷加えた日の夜や翌日には足首がうずくし、座ったままで立ち上がるとすぐには普通に歩けない。
車の運転も長時間になると降りてすぐに歩けなかったり。
まぁ、この辺は時間がかかるだろうし元通りにならないのも理解してるので仕方ないと割り切ってます。
今回の怪我、結局原因は自分の不注意だったり慢心だったり、能力不足だったりすると思ってますが医療に関しては運が良かった。
骨折で土曜日に救急搬送された水上村の病院で手術が出来ず水俣の病院に転院を促されそれを拒否。
北九州の病院の転院を模索してもらったところちょうど整形外科の学会が北九州で開催されてて、どこの病院も受け入れ不可。
その2ヶ月ほど前に今回お世話になった病院の救急の部長さんがうちのチームに参加。
同行していたチームメイトが直接北九州の救急部長に連絡取ってくれて「すぐに連れてこい!」って事でこれまたチームメイトに4時間かけて北九州まで搬送してもらう。
病院に着いたのが確か23時前。
到着すると不在のはずの整形外科の今回担当してもらったドクターやチームメイトの救急のドクターまで待ち構えてくれてて、すぐにレントゲン、MRIの撮影。
その担当してくれた整形のドクターの趣味がマラソン、しかもトレイルランもされる・・奇跡だ。
その場で入院&・治療方針・手術の段取りまで仮決め。
同じくチームメイトの救急部長の奥様が入院に必要なものをその夜病院に届けてくだらり、日曜から月曜の手術までまな板の上の鯉でいられました。
月曜に手術。
イリザロフ初体験。
その後感染症、新型コロナ感染など紆余曲折ありながら1年間のリハビリを経て現在に至る。
ホント運が良かった。
多くの方々のご尽力、支えでようやく2年近くで放免となりました。
励まし、寄り添い、応援、お見舞いくださった皆様、ありがとうございました。
担ぎ込まれたその夜