2026.09.27
今日のお昼、ちょっと贅沢をして「武蔵」で蕎麦を食した、北九州市小倉北区、勝山公園前にあるフラワー&バルーン ギフト専門店 フローラルポートの福田智雪です。#花屋
開店前から行列、ほとんどが高齢者。
若い人は蕎麦なんて食さないのか?
午後は、昨日お友達のお得意様から昨日急遽頼まれたお供えアレンジの配達へ。
普段は配達範囲外でチト遠いところ。
休みだし下道で八幡西区へ。
時々走って行くコンビニを通過して郊外を走ってるといつの間にか知らない大型店が出来てたりして。
花屋を始めて間もない頃は、通信配達で他の花屋さんからの注文も多く、北九州市内すべて配達してたので遠方とはいえ市内郊外はちょっと懐かしい。
以前はゼンリンの大きな住宅地図広げてたのが今ではカーナビで迷うこともなくなった。
配達が容易になってきたのに配達が減ってるというこのジレンマ。
商売環境はめまぐるしく変わるからそれに追いつかないと・・なんて言っててもいつの間にか取り残されてるという。
日本の花は高齢者の購買に支えられてる部分が大きかったのが、その高齢者の中での高齢化。
高齢者の世代交代。
購入する可処分所得の減少。
高齢世帯の単身化・・などで高齢者が増えたことより1人1人が花を買わなくなったとのこと。
配達しながら考えてたのはそんなこと。
小雨のドライブはポジティブになりにくい。